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日用品と喫茶 ハチワレ堂

「ハチワレ」とは

 

「ハチワレ」とは、猫の顔の模様です。顔の毛の色が鼻筋を境にして「八」の字型に2色に分かれている模様で、日本では昔、その姿を鉢が割れた様子に似ていることから「鉢割れ」と名付け、頭や兜が割れることを連想するため生まれたそばから捨てられていたそうです。一方で、商人からは末広がりの「八」の字は縁起が良いとされ、福猫として愛されていたそうです。元々捨てられていたものを「守る」という意味でも、そして私自身が現在「ハチワレ」柄の猫を2匹飼っていることからお店の名前を「ハチワレ堂」と名付けました。

自然にやさしい

 

店内の内装は、解体予定の民家や学校から出る古材を再利用し、もともと捨てられるはずだった古い道具や棚をディスプレイで使用しています。古材を再利用、再販売することで廃棄物を減らし、気仙沼の海や山の豊かな自然を守ることにつなげることが目的です。また、これらの古材の魅力や古い道具の大切さを伝え、資源の再利用から生まれるコミュニケーションや温もりで地域の豊かさを感じられる場をつくりたいと思っています。

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